2026年松山市議会議員選挙立候補予定者への
「文化芸術の振興に関する公開質問状」に関する回答結果について
築60年を迎える松山市民会館を2028年(令和10年)3月末で閉館すると
松山市より正式に発表がなされました。
新たな市民会館の整備については未定で、今からその検討を進めるとして、
他の自治体の事例から
松山市に市民会館が存在しない期間が少なくとも10年余になることも予想されます。
本課題に対し、
文化団体のみならず一般市民、市議会などで広く議論・検討が加速し、
松山市の文化芸術が次世代へと確実に継承、発展することが望まれます。
そのような中、4月19日公示、同26日投開票の松山市議会議員選挙が実施されます。当協議会は、市民の代表たる市議会議員への立候補を予定されている方々に対し、下記要領にて上記課題に係る公開質問状への回答を求めました。
回答詳細を下記PDFにて公開いたします。
なお、今回の公開質問状の送付及び回答結果の公表は、
特定の立候補予定者への投票を促すものではなく、
選挙に関する一切の運動・支援活動に属すものでもございません。
回答期間 2026年3月17日〜同31日
送付方法 郵送・メール等
回答方法 ウェブフォーム
送付対象者 計56人※
※3月16日までに各種報道やSNS、各種ウェブサイトなどで立候補予定が把握でき、
かつ住所・メールアドレス等の連絡先を受信可能な状態で公開していた新人と
3月16日現在での現職
結 果
公表日 2026年4月16日
回答者数 計29人
回答率 51.8%
主催団体
次世代えひめ文化協議会(NECO)※
構成:NPO法人クオリティ アンド コミュニケーション オブ アーツ(カコア)/NPO法人シアターネットワークえひめ(TNE)/マネキネマ/松山市民劇場/劇団P.Sみそ汁定食/めぐりて/劇団UZ
※「松山市文化芸術7団体」改め
本件のお問い合わせ先:事務局 neconokai2025@gmail.com(@は小文字にしてください)
(注意)本サイトは今後、適宜正誤を修正することがあります。